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   <title>AED</title>
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   <title>救命の連鎖</title>
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   <published>2008-09-14T02:37:45Z</published>
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      人命救助をする上で、一番大事なのは『あなたの勇気』です。

しかしながら、勇気だけでは人の命を助けることは出来ないかもしれません。

一人ではできなくても、協力してくれる人がいれば、それは可能ではないでしょうか。

『救命の連鎖』という処置が救助率を上げる方法だということをご存知ですか？

『救命の連鎖』とは、４つの方法を繋げてスムーズに救助をする方法です。

まず一つ目の鎖は、「早い通報」です。

意識のない人を発見したら、何はともあれ１１９番通報をするようにしましょう。

落ち着いてはっきりと状況を報告します。

二つ目の鎖は、「早い応急手当」です。

AED・心臓マッサージ・人工呼吸での応急手当のことをいいます。

救助者は大変でしょうが、心臓マッサージ・人工呼吸は休むことなく続けることが人命救助に繋がります。
三つ目の鎖は、「早い救急処置」です。

救急隊によるAEDなどを使った高度な救命処置のことをいいます。

四つ目の鎖は、「早い医療処置」です。

すぐさま病院に搬送し、病院で専門的に処置を受けることを言います。

この命の鎖をつなぐために、私達は何が出来るのでしょうか？

全てを完璧にやることは、プロでない限り、難しいでしょう。

しかし、このうちの一つでもできれば、次の人に鎖をつなぐことができますよね。

AEDなどの救助法の講習を受けていなくても、あなたの勇気で鎖をつなぐことはできます。

そして、『救命の連鎖』をたくさんの人に広めてください。

より多くの方の命がこの鎖によって、繋がれるといいですね。



      
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   <title>AEDを使う上での注意１</title>
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   <published>2008-09-14T02:37:05Z</published>
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      夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。

水に入る前には、必ず準備体操をしなければいけませんが、大人になると体操をしている人はあまり見かけないように思います。

これは、全身の筋肉をほぐす為だけでなく、心臓に水圧による負担をかけないためにも大切なことであることは、ご存知でしょう。

もしも、プールで倒れてしまった人がいた場合、AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないの？と心配になりますね。

電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るのだそうです。

そしてそれは、２枚のパッドの間の事をいいますから心配はいりません。

ですから、水に濡れているプールサイドなどで使用しても問題はないのです。

ただし、パッドを取り付けられる人（倒れている人）の水分は事前に拭き取っておくことを忘れないで下さい。

また、倒れている人がネックレスなどの金属類をしている場合は、ネックレスにパッドが触れないように注意しなくてはなりません。

もしも、簡単に取れるようなら外してからAEDを使用します。

さらに、一番重要なのは電気を流す際には、スイッチを押す人も周りに居る人も倒れている人には触れないようにします。

慌てていると、忘れてしまいがちですが、AEDが音声で「離れてください」などとメッセージを流してくれますので、安心ですね。

万が一、触れてしまっていても軽い火傷を負ったという事例がある程度で、重大な事故にはなったという報告はないそうです。

AEDは、正しい使い方をすれば心配はいりませんから、焦らずに慎重に行いましょう。



      
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   <title>パッチをしている人へのAED使用</title>
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   <published>2008-09-06T01:32:14Z</published>
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   <summary>エステに行く必要のなくなる脚やせ法
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      今まで元気だった人が突然 倒れてしまう・・・

自分の周りでは起こってほしくない状況ですね。

不慮の事故で心停止してしまう場合も もちろんありますが、もともと心臓が弱い方は気をつけないといけません。

狭心症という病気をご存知ですか？

狭心症とは、心臓の筋肉が酸欠状態になり、胸が苦しくなる病気です。

狭心症の患者さんには、胸にパッチと呼ばれる外用薬を貼っている方がいます。

これは、皮膚を通して薬が身体の中に吸収されていくもので、血管を広げる効果があり、治療のために使われているものです。

たとえパッチを貼っていても、走ったり重いものを持つなどして心臓に負担がかかると、発作がおき最悪の場合は心停止という状態にもなりかねません。

このパッチをしている人にAEDを使用する場合は、注意しなければいけないことがあります。

AEDのパッドを貼り付ける際にこのパッチを見つけたら、必ず剥がすようにします。

しかし、パッチは肌色で大きさも小さいために急いでいると、見落としてしまうかもしれませんね。

もしもパッチを剥がさずにAEDを作動させても、心配はいりません。

軽い火傷を負うか、赤くなる程度で済むそうです。

パッチのせいで、除細動の効果に影響することはないそうですから、神経質になりすぎることはないようです。

倒れてから、３分以内にAEDを使用すれば、４人のうち３人が助かるのだそうです。

細かいことに戸惑うよりも、一刻も早いAEDの使用を試みるようにしてくださいね。



      
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   <title>AEDの使い方</title>
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   <published>2008-09-06T01:30:51Z</published>
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      AEDが心停止状態のときに使うということは分かっても、機械の使い方が分からなければ問題ですね。

現在、日本で販売されているAEDは３種類あります。

それぞれに特徴がありますが、３種類とも基本的な操作は簡単なようです。

まずは、電気をいれなくてはなりません。

電源ボタンを押すタイプの機種もあれば、蓋をひらけば自動的に電源が入る機種もあります。

あとは音声メッセージに従って操作をしていくだけでよいのです。

パッドを胸の２箇所につけますが、これもパッドに絵が描いてあるので、どこにつければ良いかが一目瞭然ですね。

パッドを装着したら、ケーブルをつなげます。

これには、パッドにつながっているケーブルを機械に接続するものもあれば、あらかじめ本体と繋がっているものもあります。

このあと、電気ショックを流すのですが、「心臓病ではないかもしれないのに、本当に電気を流していいの？」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

医学知識がなければ、誰でもそう思うのは当然ですよね。

しかし、AEDのスゴイところは、患者さんの身体にパッドが繋がれると、自動的に心電図を読み取って解析してくれるところなんです。

３０秒から４５秒程度で、心電図を解析し、電気ショックが必要か否かを音声メッセージで教えてくれますから、安心ですね。

電気ショックのあとも、心電図を測りさらに電気ショックが必要かを教えてくれます。

このように、誰にでも出来るAEDですが、全く触ったことがない人に、いきなりやれと言っても、やはり難しいかもしれません。

AEDの講習は、消防署でも実施していますが、学校や自治体によって開かれているものも多いようです。

終了証が発行される講習会もあれば、もらえない講習会もあってさまざまです。

参加できる講習会はどのようなものかをよく調べてから参加されると良いでしょう。



      
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   <title>キューマスク</title>
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   <published>2008-07-21T10:03:47Z</published>
   <updated>2008-07-21T10:04:00Z</updated>
   
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      AEDの重要性もさることながら、心配蘇生で一番重要なのは、人工呼吸と心臓マッサージであることは言うまでもありません。

以前では、人工呼吸は、直接口をつけてやるものだと言われていました。

もちろん、今でも口はつけなくてはいけないのですが、感染防止の重要性が挙げられている中、とても良いものが販売されています。

キューマスクというのをご存知ですか？

これは、人工呼吸用のマスクで、感染防止に有効といわれています。

倒れている人は、もしかしたら吐血しているかもしれませんし、嘔吐しているかもしれません。

血液感染をするようなウイルスが救助する人に感染してしまっては大変ですね。

キューマスクは、簡単には破けないように出来ており、倒れている人の口にいれるマウスピースが装着されています。

このマウスピースは、吹込み口が一方弁式になっているので、仮に嘔吐しても逆流してこない仕組みになっているそうです。

さらには、グローブもセットにされているものもあるので、安心して救助が出来ますね。

常に携帯しておくと便利という点から、たまごっちのようなケースに入っていたり、キーホルダータイプになったキューマスクも売られています。

AEDの講習会に参加すると、これを記念品として配るところもあるようです。

AEDをいつも持ち歩くわけにはいきませんが、このキューマスクならば持つことができますね。

もちろん、実際に使われることがないことを祈らずにはいられません。



      
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   <title>AEDの普及活動</title>
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   <published>2008-07-21T10:03:02Z</published>
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      誰かのために何かをしたいと思っても、人間は一人では何も出来ないかもしれません。

しかし、多くの人が集まれば、その力は何十倍、何百倍にも膨れ上がります。

AEDの普及に力を入れていらっしゃる方達は、みんなで励ましあって活動されています。

医療関係者はもちろん、救急隊、消防隊、そして実際に心臓病で大切な命を失ったご家族の方達・・・
インターネットでは、このように悲しい状況の中、自分のように辛い思いを誰にもさせたくないと、AEDの重要性を訴えているホームページがいくつもありました。

皆さんが一様に「自分に出来ることは何だったのか？何もしてやれなかったのか？」と当時を振り返り、回想されています。

どうして愛する家族を失わなければならなかったのか、その原因は何だったのかを知りたくなるのは、当然の事でしょう。

そして、心停止状態にはAEDがあれば助かるかもしれないこと、どれほど健康でも心停止になる可能性はあることを知ることになるのです。

ただでさえ苦しく 心も引き裂かれそうになる中で、皆さんが前向きに一歩ずつ歩んでいる姿には、ただただ 頭が下がる思いです。

AEDをより多くの人に知ってもらうために、さまざまな活動をされています。

そして、署名活動・ベルマーク活動・講演会・講習会・募金活動などの活動の努力によって、確実にAEDの設置数は多くなってきています。

しかしながら、実際にAEDを使う立場に立ったとき、どれほどの人が躊躇なく使うことができるのでしょうか。

AEDの設置が形だけのものになっては、いけませんね。

講習に行けない方は、AEDのメーカーのホームページでAEDの取り扱い方法の様子を見る事ができますから、ご覧になってはいかがでしょう？

自分の愛する人を失わないためにも・・・



      
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   <title>AEDを使う上での注意２</title>
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   <published>2008-06-17T08:27:41Z</published>
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      AEDの機械は、とても簡単な操作で使用することが出来ます。
これは、操作上のミスをなくしてトラブルを防ぐための工夫がされているためです。
その大きな一つが、操作ボタンの数が少ないという点でしょう。
さらには、音声メッセージの通りに操作すれば良いのですから、AEDは子供から大人まで使用できるという点も納得がいきます。

しかし、人の手で処置しなくてはいけない部分には、注意を必要とする事があります。
それは、パッドをしっかり貼らなくてはいけないという事です。
パッドの貼り方が悪いと、心電図の読み取りや解析が不十分になる恐れがあります。
ですから、パッドの粘着部分はしっかりと肌に密着させて下さいね。

また、パッドを貼る部分に胸毛などの体毛がある場合は、剃り落とさないといけないのだそうです。
「AEDのケースにはカミソリも入っているんですよ」と言われても、急いでいるときにそんな悠長なことはしていられませんよね？
そのような時は、パッドを一度しっかり貼ってから一気に剥がして、胸毛を抜き取るのだそうです。
万が一、この行為で倒れている人が「痛い！」と目覚めたりしたら、ほんとにラッキーなんですけど・・・
その後、新しいパッドにつけかえて、次の操作に進んでくださいね。

誰でも、焦ると頭の中が真っ白になってしまいます。
落ち着いて行動するには、指差し確認・声だし確認をしてみてはいかがでしょうか。
この方法は救急隊員に限らず、消防士の方達など人命を預かる仕事に就かれている方達には御馴染みの行為です。
自分を落ち着かせるだけではなく、ミスにも気づくことが出来る良い方法ではないでしょうか。
      
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   <title>心室細動とAED</title>
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   <published>2008-06-17T08:26:56Z</published>
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      AEDの存在を知った時、心臓が完全に止まっていても、これによってまた動き出してくれるのだと思っていました。
皆さんの中にも、そのように思っていらっしゃる方がいるのではないでしょうか？

しかし、AEDを使う心停止の状態というのは、心臓が完全に止まっている状態ではないそうです。
私達の心臓は、血液を身体に送り出す働きをしています。
これは、心臓の心室という部分の筋肉が収縮運動を行うためです。
心停止状態になると、心臓の筋肉はブルブルと震えだし、血液を身体に送り出すことができなくなってしまいます。
この状態を心室細動といいます。
AEDを使うのは、この心室細動の状態のときです。
心室細動の状態の時に電気ショックを与えて、心臓に規則正しい運動を取り戻させる・・・これを除細動というのだそうです。
AEDが自動対外式除細動器と呼ばれているのは、このためです。

今、あなたの目の前で誰かが倒れたところを想像してみて下さい。
発見してすぐにあなたが心肺蘇生法を実行すれば、間違いなくその人は助かるでしょう。
心室細動はそのまま放置すると１分間に１０％ずつ回復率が落ちていくのだそうです。
計算すると１０分で回復不可能ということになりますね。
たった１０分で何ができるのかと思われるかもしれません。

しかし、あなたがAEDの存在を知っている、人工呼吸や人工マッサージができれば助けられる気がしませんか？
出来なくても「誰かできる人はいませんか？」「AEDを持って来て下さい！」「１１９番してください」と声かけすることは出来ますよね。
もしもあなたの目の前で誰かが倒れたら、勇気を出してみてください。
あなたの勇気で、大切な命が一つ助かるのですから・・・！
      
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   <title>AED操作に多いミス</title>
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   <published>2008-04-27T07:29:49Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:29:58Z</updated>
   
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      AEDを一般市民が使用する際は、講習を受けていなくても使用することが許されています。
講習を受けたことがある人と受けていない人では、やはり成功率に格段の差があるようです。

AEDの講習を受けていない人がおこすミスで一番多いのが、パッドのつけ方です。
本来、パッドは衣服を脱がせて肌に直接つけなくてはいけません。
しかし、講習を受けていない人は衣服の上からパッドをつけるといったミスをおこしやすいのだそうです。
これは、アメリカで行われた実験でも報告されています。

特に、倒れている人が女性だと、衣服を脱がすのに抵抗があると思います。
しかし、人命救助という点でいえば、躊躇している場合ではないことはおわかりでしょう。
もしも周りに女性がいたら、見えないように人垣を作ってもらうのもいいでしょう。
衣服やカバンで隠せれるようなら、倒れている人に触れないように遮ってもらうことも出来ますね。
『パッドは肌に直に貼る』これは忘れないようにしましょう。

機種によって違いはあるかもしれませんが、一般的に使われているAEDと違って、家庭用のAEDは「衣服を脱がしてください」といった親切なメッセージを流すものもあるようです。

また、電極の接続ミスも時間のロスにつながります。
しかし現在は、このミスを防ぐために、予め本体につながれた状態でセットされているものも多いそうですから、安心ですね。

除細動は、まさに時間との勝負です。
冷静に行動出来るように、定期的な講習を より多くの方に受けてほしいものです。
      
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   <title>子供用AED</title>
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   <published>2008-04-27T07:29:23Z</published>
   <updated>2008-06-17T08:26:22Z</updated>
   
   <summary>満腹たんぱく
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      AEDを使うのは、大人だけではありません。
子供にも心停止状態になる可能性はないとはいえません。
実際に、野球やソフトボールのボールが当たったり、マラソン中に子供が心停止状態になった事例は報告されています。

２００４年にAEDの一般人使用が認められたものの、子供にAEDを使用することは認められていませんでした。
しかし、２００６年から子供にもAEDを使用することが認められています。

通常のAEDは大人用に作られていますから、これを子供に使うことは避けなくてはいけません。
では、子供と大人の違いは何でしょう？
大人用のAEDは８歳以上もしくは、体重が２５㎏以上と定められています。
子供用は１歳以上８歳未満で、１歳未満の子供には使用することができません。
さらに、子供用のAEDは、電気エネルギー量も成人の３分の１になっています。

小児用のAEDが認められた現在は、多くの小学校や保育園でAEDが設置されるようになりました。
しかし、小児用のAEDがなくても諦めないで下さい。
なんといっても、緊急事態ですから大人用のAEDを使用しても法律上責任を問われることはありません。
ただし、大人用の電極パッドを子供に貼る場合は、二つの電極パッドが重ならないように注意して下さい。

最近は、大人用のAEDに子供用の電極パッドが一緒に入っているものが多くなってきました。
未来ある子供の将来のためにも、多くの方がAEDについての関心を増やして下さることを望まずにはいられません。
      
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   <title>万博でのAED</title>
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   <published>2008-04-27T07:29:00Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:29:09Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.web1c.net/">
      ２００４年から一般市民のAED使用が認められたとはいえ、私がAEDの存在を知ったのは、２００５年に開催された万博でした。
愛知県で開催された「愛・地球博」です。
万博に訪れた人は、約２２０５万人！すごい人数ですね。
これだけ大勢の人が集まった万博会場には、約１００ヶ所にAEDが設置してあったそうです。
始まった当初は、まだ肌寒い３月でした。
暑い夏が終わる９月の閉会までの半年間の間に、熱中症になった方が３１３人、心停止状態になった方が３人いらっしゃいました。

そして、この心停止状態になった３人の方達の命が、AEDによって助けられました。
どの時も、警備員や救急隊、医学生らの手によって心肺蘇生法が実施されました。
心臓マッサージをする人、AEDを装着する人、会場に待機していた救急隊を呼ぶ人・・・見事なチームワークだったと当時のニュースでは発表していました。

おそらく、この時のニュースでAEDという機械が一般人でも使用できるようになったことを知った方は多いのではないでしょうか？
そして、心臓マッサージや人工呼吸と同じくらいAEDの必要性が認識されたと言っても、過言ではないでしょう。

万博終了後、会場の備品や施設などが、希望者に譲渡されました。
もちろん、AEDも例外ではありません。
設置されていた約１００台のうち３５台が、万博終了後、栃木や鹿児島などの２６自治体に譲渡されたそうです。
きっと、今でも市民の安全のために待機してくれていることでしょうね。
      
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   <title>妊婦とAED</title>
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   <published>2008-04-27T07:28:31Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:28:41Z</updated>
   
   <summary>お弁当レシピ
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.web1c.net/">
      AED講習を受ける方、特に女性からの質問で多いのが「妊婦さんにはAEDを使っていいのですか？」という質問だそうです。
お腹に赤ちゃんがいるのに電気を流していいのだろうかと思うのは当然でしょう。
女性ならではの質問ですね。
これから赤ちゃんを産もうとしている方、ご家族に妊婦さんがいらっしゃる場合は特に気になる質問です。
そしてこれに対する答えは「イエス」です。

AEDの電気は、お腹の中の赤ちゃんへの影響は問題ないそうです。
それよりも、母体の心肺停止状態が続くことのほうが赤ちゃんへの影響が出てしまいますから、妊婦さんを助けることを一番に考えましょう。
ですから、妊婦さんが心肺停止状態で倒れているときは、人工呼吸、心臓マッサージを施しながらAEDを用意します。
AEDを装着して電気ショックが必要ならば、行います。
この際、電極パッド位置や電気量に変更はないそうです。

明らかにお腹が目立っていて妊婦さんだと一目で分かれば、救急隊の人にも説明が出来ますが、中にはお腹が目立たない人もいらっしゃいますね。
しかし、AEDに関しては、妊婦さんも妊婦でない人も同じやり方でいいそうです。
ただし、食べ物が喉につまっている場合などに行う気道異物除去法は、通常行う腹部突き上げ法は行わないようにします。
もしも、妊婦さんかどうか分からない場合で、妊娠可能な年齢であれば、妊婦さんとしての対応をしたほうが適切でしょう。

お腹の赤ちゃんは、お母さんの臍帯から酸素を供給して生きています。
一刻も早く赤ちゃんへ酸素を送り出すためにも、一分一秒でも早い人命救助が出来るようにしたいものです。
      
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   <title>AEDを使用しても・・・</title>
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   <published>2008-04-27T07:28:05Z</published>
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      人命救助をする上で、大切な心臓マッサージや人工呼吸。
これは、正しいやり方を覚えていないと、かなり難しい方法といえるでしょう。
講習を受けたことがある方は、おわかりだと思いますが、心臓マッサージをするのにはかなりの力が必要です。
時には、肋骨が折れてしまうというのですから、その力は相当であると考えられますね。

その点、AEDは正しく装着すれば誰にでもできるという利点があります。
AEDの普及のおかげで、社会復帰できるようになった人の数が増加傾向にあるのは事実です。

しかし、AEDを使用したからといって、倒れた方が必ず助かるわけではありません。
実際にAEDを使って、心肺蘇生法を実施したのにも関わらず、よい結果が得られなかったという例はたくさんあります。
周りにいる人間は「残念だったね」で済む話でも「やり方が間違っていたのだろうか？」「どうして助けてあげられなかったんだろう」と、助けた方が落ち込んでしまうという話も耳にします

人命がかかっているのですから、気にするなと言っても無理な話でしょう。
しかし、人命救助をしようとしたというその行為を感謝されることはあっても、助からなかった事を責められるようなことは、あってはいけません。
何の医療知識もない一般市民が「助けたい」と一心に人命救助をしたのですから、ご家族の方にも分かっていただけるはずです。
結果よりも、実践しようとした方の勇気は尊敬に値するのではないでしょうか。
      
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   <title>AEDのレンタル</title>
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   <published>2008-04-27T07:26:25Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:26:34Z</updated>
   
   <summary>高齢者住宅
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      AEDが普及されるようになってから、人が多く集まる公共施設などでは、AEDを見かけることが多くなってきました。

しかし、決して値段が安いとはいえないAEDを簡単に設置することは難しいですね。

病院でも、大きいところは置いてあるでしょうが、個人の診療所などではまだまだ普及されていないのが現状です。

AEDは高額ですし、日常における使用頻度はとても少ないものです。

購入を見合わせるのも納得がいきますね。

しかし、AEDは、レンタルすることも可能だということをご存知ですか？

レンタル料金は企業によって様々ですが、長期の場合は毎月 約２万円ぐらいのようです。

さらに、電極パッドや電池の交換時期のチェックも、定期的にメンテナンスに来てくれるそうですから、安心ですね。

破損した場合も、無料で修理や交換をしてくれるそうです。

また、町内のお祭りやスポーツ大会など、短期間だけAEDを用意したい方もいらっしゃるでしょう。

AEDのレンタルは短期のレンタルも可能です。

短期の場合は、２泊３日で約１万円程です。

さらに、AEDの機械だけではなく、トレーニング用のダミー人形やAEDケースなどを借してくれるメーカーもあります。

万が一、短期レンタル中にAEDを使用したら電極パッドは買い取りになるようです。

AEDを設置したいのに、色々な条件で見合わせている方にとって、レンタルサービスはとても有意義なものだと思います。

メーカーによって、機種も値段も違いますから、よく調べて検討してみると良いでしょう。


      
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   <title>一人で人命救助をする場合</title>
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   <published>2008-03-15T16:52:28Z</published>
   <updated>2008-03-15T16:52:35Z</updated>
   
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      倒れている人を発見したときに周りに人がいれば、助けてもらいながら人命救助することができます。

しかし、もしもあなた一人だけだったら、どうしたら良いのでしょうか？

誰も助けてくれる人がいないからといって、見捨てることは出来ませんよね。

倒れている人にとっては、あなたしか頼れる人がいないのですから、勇気を出して人命救助しなくてはならないでしょう。

このような場合は、まず倒れている人に意識があるかないかの確認をしましょう。

反応がなければ、AEDを取りに行きます。

もちろん、この時に１１９番通報することも忘れてはいけません。

もしも、AEDがなかったら１１９番通報の際に「意識がないので、AEDが必要です」という報告を忘れないようにします。

AEDがあれば、手順通りにAEDを装着します。

装着したら気道確保です。続けてAEDによる心電図の読み取り・解析を行います。

心電図解析の結果、電気ショックが必要であれば実施します。

電気ショックの後は、３０回の心臓マッサージと２回の人工呼吸を行います。

電気ショックの必要がなければ心臓マッサージと人工呼吸を行います。

電気ショックの必要・不必要に関係なく、AEDのパッドは着けたままにしておきましょう。

救急隊の到着まで約１０分と言われています。

あなた一人で心細いでしょうが、頑張りましょう。

「この人を絶対に助けるんだ！自分にもできる！」という思いで頑張れば、必ず助かる！そう信じて・・・！



      
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   <title>AEDを使わないためにも</title>
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   <published>2008-01-11T02:07:14Z</published>
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      小学校や中学校など、子供達がスポーツをするところでは、緊急事態に備えてAEDを必ず設置してもらいたいと思うのは親ならば当然でしょう。

しかし、出来ればAEDが使用されるような事態は避けたいものですよね。

子供達がスポーツをしている時に起こりやすい心臓しんとうは、子供ならば誰でも起こる可能性があります。

これは、さまざまな条件が運悪く重なったときに発症するもののようです。

では、その条件を見てみましょう。

私達の心臓は、膨らんだり縮んだりして血液を身体に送り出しています。

心臓しんとうが起こる条件は、心臓が縮み終わった瞬間にボールなどが当たった時に起こると言われています。

もちろん、腕やお尻に当たっても心臓しんとうにはなりません。

次の条件は、当たる場所です。

心臓の真上、ここが最悪な事態を招く条件の一つのようです。

普段 私達は子供達に「頭を打つと危ないよ」と教えますが、これからは胸を守る大切さも教えていかなければなりませんね。

特に野球をしている子供達には、ヘルメットだけではなく胸を保護するパッドをつけさせてはいかがでしょう？

「胸部保護パッド」は４５００～５０００円程度で購入することができます。

上半身をすっぽり覆うタイプや心臓の部分だけを保護できるタイプなどが販売されています。

子供達が安心して楽しくスポーツを続けるためにも『チームの責任者はAED、保護者は胸部保護パッド』を用意することを義務付けてほしいものです。


      
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   <title>AEDとは</title>
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   <published>2008-01-11T02:06:20Z</published>
   <updated>2008-01-11T02:06:24Z</updated>
   
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      AEDという言葉を聞いたことはありませんか？

AEDとは、自動対外式除細動器のことをいいます。

とはいえ、一体 何のことか分かりませんよね？

ドラマなどで、医師が機械を手に取り「電気を流すぞ！離れて！」「ガシャン！」と意識のない患者に電気ショックを与えているシーンをご覧になったことはありませんか？

そうです。あの機械をAEDというのです。

今までは、このAEDを使えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。

しかし、２００４年からは私達のような一般人も使用することが認められたのです。

それは、どうしてなのでしょうか？

現在、日本では年間、数万人もの方が心臓病で突然死しているのだそうです。

救急車が駆けつけてから、AEDによる治療をしていては、助かる命も助からない・・・

止まりかけた心臓は早ければ早いほど、回復する可能性が高いと言われています。

ですから、救急車を呼んでいる間に居合わせた人たちで、AEDによる処置が施せたらもっと多くの命を救えるのではないか？との、理由から一般人の使用が法律で認められたのです。

AEDは、一般人でも簡単に使用できるように作られています。

携帯電話の操作よりも簡単だと言うのですから、驚きですね。

もしかしたら、明日にでも使わなくては、いけない時が来るかもしれません。

そして、あなたのおかげで、一つの命が助かるかもしれません。

この機会に、AEDについての知識を蓄えてみませんか？


      
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   <title>AEDとペースメーカー</title>
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   <published>2008-01-02T05:07:31Z</published>
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      通常、私達の心臓は正常なリズムで動いています。

このリズムが遅くなってしまって、正確なリズムで動いていない状態を不整脈といいます。

不整脈の方は、心臓を正確に動かすために胸の左上に人工のペースメーカーというものを植え込んでいる場合があります。

心臓のリズムが遅くなりすぎるとペースメーカーが作動して、正確なリズムをとることが出来るのです。

このペースメーカーを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーから３センチほど離した場所にパッドを貼らなくてはいけません。

とはいえ、ペースメーカーが植え込んであるかどうかなんて分からない気がしますよね。

ペースメーカーの機械は５センチほどの大きさで出来ています。

これが植え込んである場所は膨らんでいるので、「あれ？」と思うことでしょう。

触ってみると、硬くてコブのようになっているのだそうです。

触れば分かると言っても、実際に見たことがなければ、判断するのは難しいかもしれません。

もし胸の辺りに膨らみがあったら、仮にペースメーカーでなくても避けてパッドを貼ったほうが無難かもしれませんね。

先にも述べたように、ペースメーカーが植え込まれるのは、左胸の位置です。

AEDのパッドは胸の右上と左下に貼るのが通常の使用方法ですから、問題はありません。

しかし、まれに右胸にペースメーカーを植え込んでいる場合があるそうです。

このような場合も、ペースメーカーからパッドを離して貼るようにします。

適切な場所に貼れたら、AEDの指示通りに処置を施せば、大丈夫です。


      
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   <title>AED講習会のいろいろ</title>
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   <published>2007-11-19T01:35:23Z</published>
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      AEDの普及が進む現在、色々なところでAEDや心臓マッサージ、人工呼吸の講習会が開かれています。
もちろん、AEDの一般市民の使用が認められていなかった頃も、心臓マッサージ、人工呼吸などの応急手当の講習会は開かれていました。
しかし、現在と比べれば、講習を受ける人の数はその比ではないでしょう。

講習会を開いている有名なところでは、日本赤十字社、消防署などがあげられるでしょう。
特に、私達市民に一番 馴染みがあり、各自治体に多数存在するところから消防署で講習を受ける方が一番多いのではないでしょうか？
では、消防署と日本赤十字社の講習の違いを見てみましょう。

日本赤十字社では、基本的なものとして救急法というコースが設けられています。
講習時間は４時間ほどで、AEDを用いた除細動法から止血の仕方や包帯の使い方、災害時の心得などについて幅広く学ぶことができます。
また、終了すると受講証も交付されます。さらに検定に合格すると認定証が交付されるそうです。
受講費用はいりますが、この費用の中には、教本や講習中に怪我をした時のための保険も含まれているそうですから、安心ですね。

消防署では普通救命講習というのが一般的なようです。
講習時間は３時間ほどで、講習内容は日本赤十字社の講習内容と、さほど変わりません。
費用は、ほとんどの消防署が無料で行っていますが、中には有料のところもあるようです。
こちらも終了証が交付されるようですね。

どちらもさらに上を目指す上級用コースも設けられていますからスキルアップ目指して頑張るのも良いでしょう。
これらの講習を受ける場合は、費用や講習内容・日程などを、予め調べてから行くようにしてくださいね。
      
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   <title>家庭用AEDの必要性</title>
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   <published>2007-11-19T00:05:20Z</published>
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      日本ではAEDは約４０万円ほどするといわれています。
価格が高額なため、必要に応じてレンタルを利用されている方も多いことでしょう。
しかし、アメリカでは家庭用のAED普及率が高く、約１０万円ほどで購入できる機種もあるそうです。

実際に使うのは１度あるかないかというぐらいのものに、お金はかけられないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、心肺停止がおきる場所は、通常AEDが設置してあるような公共施設でおきるばかりではありません。
自宅内での発作が一番 多いそうです。

普段は元気そうに見える人も、もしかしたら心臓病を患っているかもしれません。
医師から、「心室細動になりやすいから注意するように」と言われている方もいるでしょう。

ご家族にこのような方がいらっしゃる場合、家庭にもAEDがあれば、どれほど心強いことでしょうか。
実際に家庭用にAEDを用意されている方もいらっしゃるようです。
心臓病のお子さんを学校の遠足などの課外授業に参加させたいとの思いから、先生がAEDを持参されて他の子供達と同じように参加できたという話も聞きました。
皆で協力しあって大事な命を守ろうとしている姿を見て育つ子供達は、きっと素敵な大人になるのでしょうね。

近い将来、日本でもAEDの価格が下がり、消火器並みに普及される事を願わずにはいられません。
また、AEDの普及のみならず、その使い方、さらには心肺蘇生法との連携による救助法を多くのかたに知ってもらいたいものです。
      
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   <title>車とAED</title>
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   <published>2007-11-18T23:35:19Z</published>
   <updated>2007-11-18T23:40:03Z</updated>
   
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      自動車はとても便利な乗り物ですね。
いまや自動車は私達の生活には、かかせないものになっています。
たとえ自分で運転できなくても、バスやタクシーに乗れば、目的地まで運んで行ってくれるのですから、ラクですね。
もちろん、いくらラクとはいえ、安全であるというわけではありません。
残念ながら、私達は毎日のように全国のあちらこちらでおこる悲惨な事故のニュースを目にします。
そして、こういった交通事故の現場でも、AEDが活躍しているそうです。

もしも自分の目の前で交通事故を目撃し、AEDが必要だと言われても、AEDが設置してある場所を探すのは困難かもしれません。
かといって、常にAEDを携帯している人にはなかなか出会えないでしょう。
交通事故を目撃することが多い人、それは普段から車を運転する職業の方ではないでしょうか。

バス・タクシー・トラック・・・
地域の隅から隅まで知り尽くしている運転手さんたちが、AEDを装備されていたらどんなに心強いことでしょう。
もちろん装備する以上は講習を受けなくてはいけませんが、地域住民の方達はさぞかし安心するのではないでしょうか。

AEDは高額ですから、行政の支援がない限り、企業が保持する車全てにAEDを搭載するのは難しいでしょう。
しかし、事務所に１台置くのなら、会社の車にも１台搭載してみてはいかがでしょう？
可能であれば、さらに１台ずつ増やしていけば、いいのですから。

日本中のタクシーやバスの全てにAEDが搭載される日が来ると素敵ですね。
      
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   <title>救急蘇生ガイドライン</title>
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   <published>2007-11-18T22:05:16Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.web1c.net/">
      『救急蘇生ガイドライン』というのをご存知ですか？
これは、救急心肺蘇生の手順や指針が書かれたものなのですが、今までは国によって、または病院などによってのやり方がまちまちだった方法を、世界中 統一させるために、作られた指導書です。

日本でAEDの一般市民の使用が認められたのも、このガイドラインの影響を強く受けているのだそうです。
最初の『救急蘇生ガイドライン』が作られたのが２０００年。
そして、現在のガイドラインは２００５年版になっています。

この５年の間に何が変わったのか見てみましょう。
まず、一番注目されるのは一次救命処置と言われる心臓マッサージと人工呼吸の割合です。
今までは心臓マッサージが１５回、人工呼吸が２回だったのが、心臓マッサージが３０回、人工呼吸が２回に変更になっています。
そして、AEDの電気ショック後に反応がなかった場合は、この心臓マッサージ３０回人工呼吸２回を５サイクル行うこととされています。
今までは、AEDの電気ショックで反応がなければ、AEDの使用を３回まで連続して行っても良いという事でしたから、今回の改訂でいかに一次救命処置が大事かがお分かりになることでしょう。

さらには、心臓マッサージの重要性も挙げられています。
心臓マッサージは一定のリズムで休む間もなく、続けること。
新生児以外は、力強く行うことなどが、書かれています。

このガイドラインには『市民救助者向け心肺蘇生ガイドライン』というものもあります。
指導者が一般市民に救助法を教えるためのマニュアルとでもいいましょうか。
こちらでも、やはり心臓マッサージの重要性が挙げられています。
心臓マッサージを伴わない人工呼吸だけの救助法を教える事のないように注意してある事から見ても分かるように、心肺蘇生には心臓マッサージ・人工呼吸・AEDの３点セットを覚えなくてはいけないという事でしょう。

この『救急蘇生ガイドライン』は、本屋さんなどで購入できますので、興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。
      
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   <title>AEDの機械</title>
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   <published>2007-11-18T21:05:14Z</published>
   <updated>2007-11-18T21:20:04Z</updated>
   
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      AEDは、いつでも使用ができます。
でも、これの電気はどこから来ているのでしょう？不思議に思いませんか？

実は、AEDには内蔵バッテリーが入っています。
このバッテリーの寿命は約４年。もちろん未使用の場合です。
使用していなくても、日常の消耗分は常に補給されているので、バッテリーは常時満充電状態なのだそうです。
さらには、毎日定期的に機械が自動的に点検をしてくれるのだそうです。
とても賢くて優れものですね。

では、使用したときはどうなのでしょう？
使用したAEDは電源を勝手にきらないようにします。
あとで、メーカーがメンテナンスを行うので、電気が切れたらどうしようと言った心配は不要です。

これにはもう一つ理由があります。
AEDには、メモリー機能がついたタイプがあります。
メモリー機能に残った記録を医師に提出し、確認してもらわなければなりませんから、勝手に後片付けをすることは無いようにしないといけないのだそうです。
もちろんパッドを剥がすこともしないで、そのままの状態にしておきます。

AEDは常にメンテナンスをしてくれ、管理してくれる人がいるような公共の場所にしかないわけではありません。
家庭用にAEDを購入される方もいらっしゃいます。
もしも、家庭用のAEDを購入した場合は、定期的に点検をしたほうが良いでしょう。
いざという時に、役に立たないようでは困りますから、何か不安になるような箇所があればすぐにメーカーに問い合わせられるようにしておく必要がありますね。
      
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   <title>心臓しんとう</title>
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   <published>2007-11-18T20:35:13Z</published>
   <updated>2007-11-18T20:40:03Z</updated>
   
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      公園で元気に野球をする少年達。
将来はプロ野球選手になる夢でもみているのでしょうか？
どんな子供にも、将来は輝かしい未来であってほしいものです。
誰だって、その夢が一瞬に砕け散る日があるなんて、想像したくもありませんね。
さっきまで、元気に笑っていた子が突然倒れてしまう・・・わが子に限ってありえないと誰でも思うでしょう。
しかし、実際にこのような事故が起こっているのです。

心臓しんとうという怪我をご存知ですか？
心臓しんとうは、胸にボールが当たるなどの衝撃を受けることによって、心室細動状態になることを言います。
衝撃と言っても、決して強い衝撃ではありません。
子供が投げたボールが当たる程度の衝撃で起こってしまうのだそうです。
そしてこれは、小さい子供や若い方に多い症状です。
どうして弱い衝撃でそんなことになるの？と思われるかもしれません。
なぜなら、子供の胸郭は柔らかく、心臓に衝撃が伝わりやすいからなのだそうです。

「うちの子は野球はやらないから大丈夫」と思うのは間違いです。
飛んできたボールが当たる事だってありますから、野球をしている近くへは近づかないなどと子供に教えておくことは大事です。

もちろん「そんな怖いことがあるのなら野球をやらせたくない」なんていわないで下さいね。
現在は、AEDの普及が進み野球に限らずスポーツをしている団体などでは、AEDを常に用意しているところが多くなっています。
これによって、助かった命がたくさんあるんですよ。
もしも、あなたのお子さんが入っている野球クラブにAEDがなければ、あなたがAEDの重要性を教えてあげてください。
子供達の悲しい事故を見ないためにも、万が一の事態を想定しておくことは大切なのですから。
      
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   <title>AEDを使用する前に出来ること</title>
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   <published>2007-11-18T17:35:07Z</published>
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      もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか？
大抵の人は助けを呼びにいくのではないでしょうか？
では、救急車が到着するまで何をしたら良いのでしょう？
AEDの使い方を覚える前に、まずは心肺蘇生法というのを知っておきましょう。

日本医師会では、『ＡＢＣ＋Ｄ』を覚えてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めています。
どのようなものか、見てみましょう。

まずは、Ａの「気道確保」です。
片手を額にあて、もう片方の手で下あごを持ち上げましょう。
Ｂは「人工呼吸」です。
気道確保の状態のまま、鼻をつまみ口から大きく息を吹き込みます。
胸の動きを観察しながら、この動作を２回繰り返します。
その後、中断することなくＣの「心臓マッサージ」をします。
胸の真ん中あたりに両方の掌を置き、１分間に１００回くらいの速さで３０回圧迫します。
心臓マッサージは弱い力ではいけません。力強く行いましょう。
このあとは、ＢとＣを５回繰り返しましょう。

この間に救急車が到着するかもしれませんし、AEDが届けられるかもしれませんね。
最後のＤが「除細動」。AEDの使用のことをいいます。
もちろん『ＡＢＣ』ができなくても、『Ｄ』だけの方法で今までたくさんの命が助かっているのだそうです。

各市町村などの消防署のホームページには、心肺蘇生法の手順やAEDについての使い方が載っています。
もしもの時に、パニックにならないように、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
      
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   <title>AEDを使用する時の注意</title>
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      AEDを設置してある所と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか？
病院、駅、学校、ホテル、デパート、スポーツジム・・・
私達は、さまざまな場所でAEDを見る事ができます。

このようにAEDが設置してある場所で働く人たちには、AEDの講習を必ず受けておく必要があります。
他にもいくつかの注意事項が定められていますので、見てみましょう。

まず第一に、周りに医師等がいないかどうかを確かめなくてはなりません。
医師による処置が望めない場合は、AEDの使用が認められます。
第二に、倒れている人に意識や呼吸がないかどうかを確認していること。
第三に、使用されるAEDが医療用具として薬事法上の承認を得ていること。

以上の条件をクリアしていれば、医師免許がなくてもAEDを使用することが認められます。

もちろん、AEDを使用する場面に滅多に居合わせない一般人においては、講習は受けていなくても使用することができます。
なぜならば、一般市民がAEDを使用する際は、緊急避難時の医療行為として法律で認められているからです。
人の命に関わる重要な行為ですから、なるべくなら避けたいと思われるかもしれません。
しかし、人命を助けようとして行った行為なのですから、たとえ結果が良くなくとも、刑罰を受けたり損害賠償を求められることはないので安心してくださいね。

人工呼吸や心臓マッサージは知識がないと出来ませんが、AEDは機械が教えてくれる通りにやればいいのですから、心配いりません。
勇気を持って行動してくださいね。
      
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   <title>AEDを知ろう</title>
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   <published>2007-11-18T15:35:03Z</published>
   <updated>2007-11-18T15:40:06Z</updated>
   
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      目の前でいきなり人が倒れる・・・このような場面に遭遇するのは、一生のうちに一度あるかないかでしょう。
大抵の方は、自分に限ってそんな場面に遭遇するわけがないと思っていらっしゃるのではないでしょうか？
しかし、現に心臓病で亡くなる方たちの数は、交通事故で亡くなる方よりもはるかに多いのだそうです。

実際に、目の前で人が倒れている場面に遭遇された方達は「自分以外に助けようとする人がいないかどうか様子を伺った」という方が多いようです。
もちろん、救助の知識があればすぐにでも飛んでいけるでしょうが、知識がなければ誰でもそうなるかもしれませんね。

呼吸をしていないと分かっても、心肺蘇生法を知らなければ手の出しようがありません。
しかし、もしもそれが自分の家族に起こったら・・・？と考えれば、かなり もどかしい気持ちになるのではないでしょうか？

AEDがあれば、助かる命がたくさんあることを知っていますか？
AEDが一般人でも使えることは知っていても、実際にどこに設置してあるか分かりますか？
たとえ使い方は分からなくても、AEDをどのような時に使うのか知っていますか？
AEDを見た事がなくて形を知らなくても、マークは見た事がありませんか？

AEDの使い方の講習を受けられた方達は誰もが「覚えておいて損はない」とおっしゃっています。
AEDは自分には関係ないと決め付ける前に、少しのことでも良いから『知ろう』という気持ち。
これが大事なのではないでしょうか。
      
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   <title>AED講習</title>
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   <published>2007-11-18T12:35:44Z</published>
   <updated>2007-11-18T12:40:05Z</updated>
   
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      人命救助と聞いて、何を思い浮かべますか？
AEDと答えた方は、身近にその存在を感じている人でしょう。
おそらく多くの方は、人工呼吸とか心臓マッサージと答えるのではないでしょうか？
もちろん、どれも正解です。

人命救助は、人工呼吸・心臓マッサージ・除細動の３つのことをいいます。
一般市民が行うこの行為を救命手当と言います。
救命手当の方法はいろいろな所で、習うことができます。

消防署では頻繁に講習会を開催しています。
さらには、会社や団体にも消防団員や消防署の方が出張して講習会を行うことが多くなっています。
講習会は約３時間程で、人命救助のやり方の他にも止血法やAEDの使い方を教えてもらうことができます。

実際に講習を受けた事がある方はお分かりでしょうが、この時に使用するダミー人形。
実によく出来ているんですよ。しかも、大人用だけではなくて子供の人形まであるんです。
首が曲がったり、肺が膨らんだり・・・
初めは「相手は人形だし・・・」と思っていても、実際にやると緊張します！
頭で想像するよりも難しいことが良く分かります。
人工呼吸や心臓マッサージを習った後は、AEDです。
もちろん人形にAEDを装着します。電気こそ流しませんが、これも実際にやって見ると手順が分かりますから、いざという時には安心ですね。

小・中学校にも消防署の方達が訪れて、救命手当の方法を教えて下さっています。
子供だけ・親だけに分かれて講習を行うところがほとんどだと思います。
しかし、可能であれば親子で習って「命の大切さ」について一緒に考えられたら・・・と思わずにはいられません。
      
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   <title>AED講習と救急の日</title>
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   <published>2007-11-18T12:05:43Z</published>
   <updated>2007-11-18T12:20:04Z</updated>
   
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      献血をすると、飴やドリンクがもらえるサービスがあるのはよく知られていますね。
さらには、１回行く毎にポイントがもらえて、ポイントをためるとプレゼントまでもらえます。
なかには、マッサージをしてくれたり、花をくれたりするところまであるそうです。
サービスをしないと献血する人が集まらないのは残念ですが、でもサービスすることによって、多くの方が興味を沸くのは素晴らしい考えですよね。

一般的な救命講習では至れり尽くせりのサービスはありませんが、ポイントがたまるカードがもらえるところがあるそうです。
しかし、残念ながらポイントをためても何ももらえないのだそうです。
定期的に講習を受けることが望ましいとの考えから、自分がいつ講習を受けたのかが分かるようになっているのだとか・・・
AED使用の必要性がある方達への講習は、やはりこれが当たり前なのでしょう。

しかし、救命方法やAED講習、地震体験に子供向けの催し・・・など、いろいろ学べてさらにはスタンプラリーでプレゼントなんていう行事があるんですよ。
９月９日は救急の日。
これにちなんで、この時期になると、色々な地域で催しを開催しています。

警察署主催の『交通安全祭』消防署主催の『消防訓練』各自治体では『健康フェスティバル』など、名称はさまざまですがあなたの住んでいる地域にも
探せばこのような催し物を見つけることができるはずです。

普段、仕事をしていないような主婦の方、AEDには無縁な会社でお勤めのお父さん・・・
お子さんがいらっしゃるのなら、ご家族で参加してみてはいかがでしょう？
毎年、参加することを家族の年間行事の一つに加えていただけたら、ご家族のコミュニケーションも深まるのではないでしょうか。
      
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   <title>AEDの設置</title>
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   <published>2007-11-18T11:35:42Z</published>
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      町を歩いていると、電柱や看板でさまざまな企業の広告を目にします。
これは、各企業が広告料を出して、設置してもらっているのですが、AEDにもこれを応用できるのですよ。
実際にAEDを見たことがある方は、AEDのボックスに３社の企業名が入っているのをご覧になったことはありませんか？

広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに企業名をいれてもらえるのです。
自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はありませんね。
しかし、町に設置されるAEDに宣伝してもらえれば、企業のイメージアップにもつながり町のために一役買うことができて良いのではないでしょうか。

AEDのボックスに企業名を載せるからといって、AEDの管理まで任されるようなことはありません。
AEDのメンテナンスはメーカーがして下さるそうなので、安心です。

すでに、駅や図書館などには、多くの企業名がかかれたAEDボックスが置かれています。
しかし、AEDの必要性が重視されている中、まだまだAEDの数が足りないのが現状です。
どこでも誰でも使用できるはずのAEDなのに、人が多く集まる場所に行かなくてはAEDがないのでは不安ですよね。
消火器と同じくらい、AEDが町に設置されれば、地域住民の方も安心して住むことができます。

もしもあなたの企業が広告を出そうと考えているのならば、AEDボックスへの広告を考えてはみませんか？
もしも関心がおありならば、広告費用や詳細などAED取り扱いの企業に問い合わせてみてくださいね。
      
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